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連泊滞在

 

旅の目的を「レジャー」と考えれば、旅館は観光地へ向かうための足場に過ぎません。大きな湯船へと贅沢に注がれる源泉。日常から離れ、懸命に働いた心身をリフレッシュする。昔から健康であり続けるために人は山へ向かい、温泉に入ってきたのです。本来「温泉入浴」は人間が人間らしく生きていくために自然と身に付いた習慣なのかもしれません。


 
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連泊滞在の目的

世界でも「湯治文化」の歴史は古く、療養を目的とした温泉入浴の習慣がありました。例えば日本やヨーロッパ諸国などは農家であれば、田植え・稲刈り後の農閑期。また沿岸部に住んでいる漁師にも、仕事が一段落する季節は必ずあります。当時は現代とは違い、休日を自分の体を休めるために有効活用していた時代です。また飛行機に乗って旅行を楽しむ習慣や、手軽な日帰り温泉施設など娯楽も少なく「湯治場」は絶好のコミュニティスペースでもありました。「一週間一回り」という言葉があります。最低でも1週間の滞在、三回りするのが最も望ましいと言われておりました。3週間の休みをとって、毎日温泉に入りながらのんびりと過ごす事を考えますと、現代ではそうそう叶いません。3週間の休みを取る事よりも、むしろ同じ場所にステイし続ける事の方が難しそうです。そこで、せめて3日〜4日間だけでも「心身を休め、リフレッシュする」事を目的とした旅行プランを考えてみてはいかがでしょうか?一泊二日では単純な温泉旅行。しかし、2泊、3泊する事で"旅行"が"連泊滞在"になります。ガイドブックには決して載らない、時間の過ごし方や楽しみ方、その良さを知るのはご自身だけなのです。
 

転地効果

他の滞在客とのふれあい、周辺の自然を散策、地場産品に舌鼓、温泉三昧などここでしかできない時間の過ごし方。というものがございます。その反対に、いつも習慣づけて行っている事(例:ランニング・ストレッチ・ウォーキング・読書・写真撮影・コーヒーやお酒を飲む等)を違った場所で行う。しかも峩々温泉は標高850Mですので、体にほどよい適度な刺激があるレベルの高所です。これらの行為をいつもと全く同じように行っていても、必ず違った感覚を受けるはずです。それが「転地効果」です。ある程度メニュー化して行う「転地療法」はヨーロッパで盛んなヘルスケアのひとつであると聞いております。